6ミリスワロフスキーのひと粒ネックレス

じゃじゃーん。


よく見ると石がずれてます(^_^;)
こちらはアウトレット価格にて販売しておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

さて、今日は『対価』がテーマです。

誰かに依頼して何かをしてもらうとき、その人が実際に働いた時の時給を考えたことありますか?

このぐらいタダでやってよ〜〜ってなことも世の中よくありますね。

でも、してくれる側は、その分の時間を割いてしてくれてるわけなので、それなりの対価を払う必要があると思うのです。

友達間のやりとりなどは商売ではないので、大金を渡すと恐縮されてしまうので、私の場合その辺は手間賃という名目で商品代に近いキリのいい金額で渡す…などの工夫をしています。
また次回も気持ちよく引き受けてもらうための最低限のマナーですね。
そこをケチってると、いざ頼もうとするときに頼めない状況ができてしまうんですね。

頼まれてる立場のほうからは、なかなか対価を求めることは難しいですね。これは、日本人の国民性なのかもしれません。ちなみに、アメリカ人はシビアなのできっちり請求してきます。

タダより怖いものはない。


お年寄りが数百万円の布団やツボ、絵画などを買ってしまった、投資詐欺に遭ってしまったなどで裁判になることがよくあります。
最初のうちは何度かセミナーがあり、タダでたくさんの商品を持って帰るそうです。そして今までたくさんタダで物をもらって帰っていたので断れず買ってしまう、投資してしまうという結果に。
世の中、そんなにうまい話はないですね。

話が少し脱線しましたが、してもらったほうがスマートに対価を払えるように努力したいものですね。

Bijoux Fantaisie 店主のブログ

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